【事業計画書作成の意義】

 

   yjimageOCAAO4DS.jpg  

 

「計画書を作成しても意味がない!」たまにそんなことをいう方を見かけます。この言葉には恐らく続きがあります。「どうせ達成できないんだから・・・」

 

 私はこう思います。確かに最初から計画通りにいく会社はほとんどありません。しかし、計画を作る目的は、実績との差異を測り、それを分析し、改善することで目標を達成することにあると思います。「計画書を作成しても意味がない!」と言って計画書を作成しない限り、永遠に目標は達成できないでしょう。

 

 中には、計画書作りが苦手な会社や分析が苦手な会社もあるでしょう。仮に苦手でないとしても、最初はどうしたらよいかわからないという会社もあるでしょう。そんな時は、弊社に遠慮なくご相談ください。

 

                【事業計画書の種類】

事業計画書には様々なものがあります。弊社がこれまで支援したものは以下のような計画書があります。

 

◎創業計画書(融資時には必ず必要)      

◎中期経営計画書(成長戦略の実現、経営改善のため、新規事業開始に伴う融資などのため)

◎長期事業計画書(将来のビジョンの実現のため)

◎その他の計画書

★補助金申請に伴う計画書(補助金申請書作成支援参照)

★経営革新計画書(経営革新計画書参照)

            【創業計画書作成支援】

 〜創業計画書作成の目的〜

 創業計画書作成の目的は、エネルギーが高い状態の時に自分自身の決意や行動を言語化することで方向性を見失わないようにするための羅針盤として、創業融資のため金融機関に提出するため、一緒に働く従業員や取引先に理解と共感をしてもらうためなどがあります。

 

 〜弊社の支援内容〜

 創業計画書は一般的に、事業計画、資金計画、収支計画の3つから作られます。この3つの整合性を図りながら、実行可能で成果が期待できる計画書をつくることがポイントになります。弊社が行う創業計画書作成支援は、計画書を単に作成するのではなく、創業するために必要な心構え、マーケティング、財務などについての知識やノウハウを学んでいただきながら、どうすればより成果がでやすいのか、目的に近づくのかを一緒に考えていきます。計画書は自分で作成することをお勧めしていますが、どうしても書けない場合は別料金にて代書サービス致します。

  <報酬>

★3か月コース(月2回のペースで計6日(2〜3時間/日)支援します)

        30万円+税+交通費

 

★1か月集中コース(1か月のうち3日間(6時間/日)支援します)

       35万円+税+交通費

 

★代書サービス   上記+10万円+税

 

 ※原則訪問させていただき支援を行いますが、距離的な問題やどうしても時間が合わない方は、スカイプによる支援も承っております。    

         【中期経営計画書作成支援】

 〜中期経営計画書作成の目的〜

 一般的に中期経営計画は3〜5年程度の計画のことをいいます。中期経営計画書作成の目的は、

1.企業が成長するための羅針盤として。

2.業績悪化などに伴い経営全体を見直し、経営改善を成し遂げるため。

3.新規事業を開始するにあたり、事業の目的や目標、課題を明確にし、また目標を達成するための手段を具現化するため。

などが考えられます。

 

 

〜弊社の中期経営計画書作成支援について〜

 弊社の計画書作成支援の特徴は、それぞれの目的に合わせた支援を行います。例えば、成長戦略において、計画書作成だけではなく、どこかでプレゼンや発表するケースの場合、サマリーの作成やプレゼン資料の作成についての支援も承ります。

 

  図10500.jpg

 

 

◎計画書作成の支援方法は2つのケースがございます。

 1.事業者が作成した計画書の添削指導をする支援

 2.事業者からヒアリングを行い、代書にて計画書を作成する支援

 ※本来は、事業者が自ら作成した計画書の添削指導をする支援が望ましいと思いますが、どうしても自分の思いを言語化することが苦手で苦痛と感じられる事業者の方も少なくないのも現実問題としてございます。一方でこのような方は、これまでにないような素晴らしいアイデアをお持ちの方が少なくありません。折角素晴らしいアイデアをお持ちでありながら、言語化が苦手なせいで申請を諦めるのはもったいない話です。弊社はこのような事業者の方がストレスなく申請ができるように支援をいたします。 

 

<報酬について>

 報酬については、報告書の内容や支援内容よって異なりますので、まずはご相談ください。

 

※原則訪問させていただき支援を行いますが、距離的な問題やどうしても時間が合わない方は、スカイプによる支援も承っております。

  【長期経営計画書作成支援】

 〜長期経営計画書作成の目的〜

 長期経営計画は一般的に5〜10年の事業計画書のことをいいます。最近は、環境変化が激しく、先が見えにくいため、長期経営計画を立てる企業は少なくなっていますが、一方で近視眼的な経営に陥りやすくなってしまい、その結果、あるべき姿を見失いがちになります。長期経営計画は、将来のあるべき姿や未来像を想像しながら、御社の未来に向かって作っていくものです。10年後が近すぎると思うのであれば、30年後を描いてみてもいいでしょう。遠い未来にどんな会社になっていたいのか?、御社の夢の実現のために長期事業計画書を作ることをお勧めいたします。

 

〜弊社の長期事業計画書作成支援について〜

 長期事業計画書で重要なことは、綿密な計画ではなく、どんな姿になっていたいのか?です。そのためには、経営理念やビジョンなどの言語化が欠かせないものになりです。もしもない場合や変更をしたい場合は、まずは経営理念やビジョン作りからお手伝いさせていただきます。また、カウンセリングやコーチング、或はファシリテーションの技術を使いながら、御社の未来像を作るお手伝いをさせていただきます。そのうえで、どうやれば達成できるのかの計画作りのお手伝いをいたします。

 

◎計画書作成の支援方法は2つのケースがございます。

 1.事業者が作成した計画書の添削指導をする支援

 2.事業者からヒアリングを行い、代書にて計画書を作成する支援

 ※本来は、事業者が自ら作成した計画書の添削指導をする支援が望ましいと思いますが、どうしても自分の思いを言語化することが苦手で苦痛と感じられる事業者の方も少なくないのも現実問題としてございます。一方でこのような方は、これまでにないような素晴らしいアイデアをお持ちの方が少なくありません。折角素晴らしいアイデアをお持ちでありながら、言語化が苦手なせいで申請を諦めるのはもったいない話です。弊社はこのような事業者の方がストレスなく申請ができるように支援をいたします。 

 

 <報酬について>

企業規模や経営理念やビジョンの有無などで報酬が異なりますので、一度ご相談ください。

 

※原則訪問させていただき支援を行いますが、距離的な問題やどうしても時間が合わない方は、スカイプによる支援も承っております。